オブジェクティ部

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Evernoteのよりもいいかも?ペン先2.3mmの極細タッチペン

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通せるクージー by オブジェクティブー

LYNKtec TruGlide Apex

ペン先2.3mmでボールペンのように書ける極細タッチペン「LYNKtec TruGlide Apex Fine Point active stylus」

少し前に話題になったJOT SCRIPT EVERNOTE EDITION STYLUSと同じような極細スタイラスペン。
元々はKICKSTARTERで始まったプロジェクトだったようです。
ペン先の太さはJOT SCRIPT EVERNOTE EDITION STYLUSの1.9mmと比べて若干太めの2.3mmですが、LYNKtec TruGlide Apexの方が$49と値段は安いです。

LYNKtec TruGlide Apex Fine Point active stylusも、Adonit Jot Script Evernote Editionと同様にどのアプリでも使用することができます。

使う時はペン先と反対側をひねるとスイッチがオンになる仕組み。
電池はAAAA型(単6電池)という小型電池が使われていて、単4電池を使うJOT SCRIPT EVERNOTE EDITION STYLUSよりも少しだけ軽量化できそうです。
単6電池は日本国内メーカーは製造していないアメリカ規格の電池ですが、日本のAmazon楽天市場などでも簡単に手に入るので問題なさそうです。
動作時間は16〜20時間とのこと。

動画を見る限りでは書き心地も良さそうですね。
カラーは、シルバーとブラックの2色展開です。

オブジェクティ部のお気に入りポイント

いつも持ち歩いているスケッチブックのデジタル化ができないかと思って、Just MobileのAlu Penを使ってみたのですが、ペン先が太くてどこを書いているのか見えないので思った通りにメモが取れないのが悩みでした。
そんな時にAdonit Jot Script Evernote Editionが発表されて心躍ったのですが、気になったのが価格。。。
リサーチを進めてて出会ったのがこのタッチペンでした。

電池の位置Adonit Jot Script Evernote Editionよりもいいなぁと思った決め手は電池を収納する位置の違いが大きいです。
Jot Scriptのレビュー記事を読んでいた時に、「ペンのお尻側に入れる電池の重さで、書いているとペンが振り回される印象がある」というのが気になっていました。
それに対しApex Fine Point active stylusは電池がペンの中央付近に収納されるので、そのような「振り回される」感は少ないのではないかと思いました。

もうひとつは主観的なことですが、見た目がこちらの方が好みです。
シルバーとブラックから選べるのもうれしいですね。

追記

予約しておいたものが届いたので、レビュー記事を書きました
JOT SCRIPT EVERNOTE EDITION STYLUSと比較できるかと思いますので、迷っている方は参考にどうぞ。

極細スタイラス LYNKtec TruGlide apexのレビュー

LYNKtec TruGlide Apex Fine Point active stylus の詳細

LYNKtec TruGlide Apex Fine Point active stylus を買える通販サイト

Images from LYNKtec

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